こんにちは!
自立支援コーディネーターの湯島です。
今回は、先日子どもたちと行ってきた
東京山の手ロータリークラブさん主催の「WakuWaku workshop」の紹介をします。
ワークショップの趣旨は職業体験です。
「建築・スポーツ・病院・美容・お花・動画制作・弁護士」
のお仕事体験をしてきました。
実際に現場で働いている方がブースの担当をしてくださったので
子どもたちはより本格的な体験をすることができました。
「お花」ブースでは、実際にお客さんの要望を聞いて、ブーケを作りました。
作る時のコツを聴きながら上手に作ることができました。
「建築」ブースではVRを用いて、実際に木をノミで削ったり、模型を作ったりと本格的な体験をすることができました。
「美容」ブースでは、お化粧やモデルウォーキングを体験!
「病院」ブースでは、視力検査や身体をうまく動かせない人に洋服を着させる方法を体験。
聴診器を使って自分の心臓の音を聴いたり、パルスオキシメーターで酸素濃度などを測定して、身体の勉強をしました!
そのほかにも「弁護士」ブースでは裁判官になって裁判を体験。
「スポーツ」ブースでは有名な選手から実際にバスケットやゴルフを習いました。
最後に、お仕事した分の仮想通貨をもらい、「縁日・買い物」ブースでそれを使って遊びました!
色々なブースを体験し、たくさん収入を得た子どもたちは、とてもうれしそうでした。
ここ何年か、コロナ禍の影響で外に出る機会が減ってしまい、最初は子どもたちも大勢の人がいることにドキドキしていましたが、最後は自分たちで積極的に動くことができていました。
このような機会を大切にしたいとあらためて思いました。
「東京山の手ロータリークラブ」のみなさん、今回は本当にありがとうございました!